スポンサーリンク

ギター初心者

国産ギターを演奏しよう!世界に誇る国産ギターメーカーを紹介⓵

ギターメーカーと言えば、GibsonFenderが有名ですが実は日本にも世界に誇る有名ギターメーカーがたくさん存在しています。

このメーカーって国産メーカーだったの!という驚きがあるかもしれませんよ。是非国産ギターメーカーの素晴らしさを体験して、日本のギター業界を盛り上げましょう!

今回は以下の5メーカーを紹介します。シリーズ化する予定なので、自分のお気に入りメーカーがなくても後日紹介予定なのでご安心ください。

国産エレキギターメーカー

ここからはギターメーカーの紹介ギターの特色を説明します。使用アーティストや演奏動画も掲載するので参考にしてくださいね。

Aria Pro II

1956年のアライギターから始まったメーカーで、現在アコースティックギターはAria、エレキギターはAria ProⅡとキャラクターを分けて販売しています。

リサイクルショップでよく見るギターなので、エントリーモデルのメーカーというイメージを持ちがちですが、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップで販売をしています。

中でもPEモデルはレスポールシェイプに近い形状なのですが、ハイポジションの演奏性が良くなっています。他のモデルも、ほかのメーカーのモデルをモチーフに演奏性の改善を意識したギターが多いですよ。

セミアコースティックギターも展開しており、日本人の体格に合わせたギターを製作しています。LegendBlitzはAriaの系列メーカーです。カスタムショップ製はAPというメーカーで販売されています。

サウンドキャラクターはサステインが長く、クリーンが透き通っており、歪ませたら高音域が強めなバリバリとしたサウンドが特徴といわれています。

すべてのパーツにオリジナリティがあり、何度も試作を重ねたこだわりのギターです。

使用歴のあるアーティスト

  • 福山雅治
  • ジェイル大橋(聖飢魔Ⅱ)
  • 石原慎一郎(EARTHSHAKER)
  • 五十嵐美貴(SHOW-YA)
  • 田川ヒロアキ
  • THE VENTURES
  • Neal Schon(Journey)
  • Yngwie Malmsteen
  • Michael Schenker

サウンドイメージです↓

Bacchus

親会社である株式会社ディバイザーの系列メーカーです。1977年にHeadway(現在はアコースティックギターメーカー)を源流として1990年代中頃に生まれたメーカーです。

ベースで話題になることが多いギターですが、他メーカーの既存のモデルをモチーフにしたハンドメイド品のこだわりのギターを製作しています。

1万円台の初心者でも手を出しやすい価格のギターでも、上位モデルのノウハウを落とし込んで製造しているので、フィット感が良く演奏しやすいギターですよ。どの価格帯のギターも、価格以上のクオリティという評価を受けています。

木材にこだわり、塗装は珍しいオイルフィニッシュを徹底しています。オイルフィニッシュ木材本来の音を損なうことなく出力できるという評価があり、塗装との兼ね合いでサウンドが変わることがない製法です。塗装時の色むらも付きにくいですよ。

握ったときに木の質感を感じられますが、ネックやボディの保護能力が落ちる傾向にあるので定期的なメンテナンスが必要になりますよ。若干手がかかりますが、愛着が湧きやすいギターです。

プロミュージシャンでも使用者が多いブランドです。

エレキギター部門では、STR GuitarsmomoseSeventy SevenJRP Guitarsが系列のメーカーで、独自の個性を持ったこだわりのハンドメイドギターを製造。

サウンドイメージです↓

Caparison

1995年に共和商会が設立した、メタルなどで使用されるテクニカルギターを中心に制作しているメーカーです。完全ハンドメイドであることや、独自のデザインや形状で存在感のあるハイスペックギターを製作していますよ。

他のメーカーとは違い、同じモデルでもプロが使用しているギターはさらにグレードが高い別物ということがなく、最高グレードのギターでプロが使用しているものそのものを販売していますよ。

国内外問わず有名アーティストが使用しており、超人的なテクニックを持ち合わせたアーティストに使用者が多い印象です。27フレット仕様のものもあり、特殊奏法を使用するギタリストにも対応します。

2011年に共和商会が経営破綻した影響で、流通数が少なくなり希少なギターとなっています。プロクオリティのギターを適正な価格で販売することをモットーとしているのですが、ハイエンドモデルの中では比較的購入しやすい価格となっています。現在はMusicland keyが販売窓口です。

それぞれのモデルに合わせた最適なボディバランスを計算して製造しているので、ストレス無く演奏が可能です。ポジションによって体を無理やりまげて演奏することなく、スムーズにハイポジションの演奏ができます

音の立ち上がりが速く、全音域がバランスの良いサウンドキャラクターでサステインが長いという評価を得ています。

使用歴があるアーティスト

  • Gackt
  • エース清水(聖飢魔Ⅱ)
  • Christopher Amott(DARK TRANQUILLITY、ex.Arch Enemy)
  • Mattias "IA" Eklundh
  • Michael J. Romeo(Symphony X)
  • Phil Campbell(Motörhead)

サウンドイメージです↓

ESP

1975年に設立したメタル系ミュージシャンに使用者が多い国産ギターメーカーです。国内外問わずたくさんのアーティストのシグネチャーモデルが発売されており、人気があるメーカーですよ。

オーダーメイドギターの作成も受注しており、細かくこだわりを反映できるあなただけの専用ギターを作成することができますよ。どのような変形ギターにも対応できる技術を備えています。

ギターとしては、高級木材を使用していることや、ネックを強くする構造に優れていることが特徴です。スルーネックギターを使用したい方にはこのネックの強さは安心材料になりますよ。

系列会社にはKiller GuitarsEDWARDSGrassRoots海外ではE-IILTDがあります。音楽業界就職を目指す学校を運営しており、ギターのみならず音楽全体の事業を手掛けている会社です。

使用アーティスト(シグネチャーモデル使用者)

  • James Hetfield(Metallica)
  • Kirk Hammett(Metallica)
  • Alexi Laiho(Bodom After Midnight、Children of Bodom)
  • SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)
  • 大村孝佳(C4、BABYMETAL)
  • SYU(GALNERYUS)
  • ANCHANG(SEX MACHINEGUNS)
  • 高見沢俊彦(THE ALFEE)

これらのアーティストが使用しており、ほかにも有名アーティストが多数使用しています。

サウンドイメージです↓

Ibanez

星野楽器のギター・ベースメーカーとして1957年に設立した、テクニカルなギタリストに使用者が多いギターメーカーです。世界中から高評価を得ており、スリムなネックがとても演奏しやすいと、初心者からベテランギタリストまで幅広い層に高評価ですよ。

オリジナルのブリッジを採用しており、激しいアーミングでもチューニングが安定します。弦が切れたらチューニングが合わなくなるというフロイドローズの弱点を補った機能とも評価されるゼロポイントシステムが有名です。

挑戦的なモデルが多く、多弦ギターエクストラロングスケールギターきらびやかな装飾やボディがくりぬかれたギターなど独自性のあるギターが特徴です。

音はバランスがいいまとまったサウンドという国産ギターメーカーらしいサウンドが特徴です。コストパフォーマンスモデルからハイエンドモデルまでラインナップがあり、セミアコースティックギターの取り扱いまで幅広く展開しています。

以下のアーティストがシグネチャーギターを作成しています。

  • Steve Vai
  • Joe Satriani
  • Paul Gilbert(Mr. Big、Racer X)
  • Paul Stanley(KISS)
  • Herman Li(DragonForce)
  • Sam Totman(DragonForce)
  • Kiko Loureiro(Megadeth、ex.Angra)

サウンドイメージです↓

最後に

ここまで紹介をしたメーカーに共通していることは、演奏性を重視しているということです。つまり、初心者でも演奏しやすいギターということができます。

ハイエンドギターしか取り扱っていないメーカーもありますが、何かいいギターないかな?と思ったときに自分に合わないなということが少ないことが国産ギターメーカーの強みです。

個体差も海外品に比べると少なく、1度演奏すればメーカーのイメージを掴みやすいということも魅力ですよ。

数回に分けてほかのメーカーも紹介するので、よろしくお願いします。

関連記事

エレキギター初心者失敗しない選び方と最低限必要なもの教えます

国産ギターを演奏しよう!世界に誇る国産ギターメーカーを紹介②

スポンサーリンク

-ギター初心者

© 2021 ラフレシアギターブログ