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ギター初心者

ギター演奏者におすすめ!なくてもいいけどあればギター演奏が楽になるグッズ

毎日のギター演奏を楽しんでいますか?今回はあなたのギター生活を今よりも便利にできるアイテムを紹介します。私が実際に使用した経験をもとに紹介するので、使用感がわかりやすいと思います。

今回紹介するアイテムを使用して、より充実したギターライフを送れることを祈っています。

譜面台

教則本やスコアを固定して使うためのものですが、私はギターを弾く姿勢を正しくする効果が1番の魅力だと思います。自分の好きな高さに合わせて使用できるので、猫背になることや体が曲がり痛めてしまうことを防ぐことが可能です。

小さく折りたたむことができる譜面台もあるので、部屋での使用後も邪魔にならずに収納することができます。軽量な譜面台を選べば、スタジオ練習に持っていくこともできますよ。立って練習するときにも、すぐに見たいページを確認することが可能です。

様々な形状の譜面台があるので、どのような場所にも対応できます。薄暗い場所で使用する場合は、譜面台用のクリップライトも発売されていますよ。

フレットラップ

タッピングやスウィープなどのフィンガーノイズが出やすい奏法を多用する方におすすめのアイテムです。ナット付近に巻き付けて使用するだけで、余弦のノイズを押さえることができますよ。

若干ミュートがかかった状態になるので、音がシャープになるという特徴があります。絶妙なミュートの掛け具合なので、音がつぶれてしまうということはありません。

購入時に注意点があり、ギターのタイプによってサイズが違ういます。気にしないで購入してしまうとサイズが合わないことがあります。6弦ギター用、多弦ギター用、クラシックギター用、ベース用、多弦ベース用があります。

カラーバリエーションが豊富なのでストラップのように自分の好みに合わせて選ぶことができることも魅力です。一部の人からはフレットラップは逃げだといわれることもありますが、トッププロでも使用者が多いので安心して使用してください。

練習時は外して演奏し、ライブで装着することをおすすめします。一応ライブ数日前から感覚を確認するために、装着して練習するのもいいかもしれません。

指板潤滑剤

弦の滑りが欲しい方におすすめのアイテムです。スプレーや弦に直接塗り込むことで、弦の表面がつるつるになります。弦からの指離れが良くなり、フィンガリング性能が向上しますよ。

今まで様々な種類の弦をためして、つるつるとした指触りを求めていた方は、悩みが一気に解決します。サウンドキャラクターやテンションだけを考えればいいので、弦を選ぶことに対する迷いがなくなります

弦をコーティングするので、保護剤としての機能も期待できます。練習後に弦の汗を拭きとった後に指板潤滑剤を使用すれば、弦の劣化を遅らせて長く使用することが可能です。

ペグワインダー

弦交換に必須ともいえるアイテムです。最近では使用していない方の方が少ないと思います。弦を一気に巻き上げることができるので、ギターの弦交換にかかる時間を半分以下にできる革命的なアイテムです。

比較的安価なものが多く、購入しやすいという魅力があります。ギター用、ベース用があり、メーカーによってペグをはめる部分のサイズが若干変わる場合があります。

そのため、サイズがきつすぎたり緩すぎるペグワインダーは、メッキ塗装されたペグのメッキを剥がしてしまう場合があります。繊細な塗装がされているギターに使用する場合は、楽器屋さんで確認するなどの対策が必要な場合もあります。

ペグワインダーにはバリエーションがあり、ギターとベース両方に対応しているものやストリングカッター付きのもの、電動のインパクトレンチのようなものまであります。付属機能が多いほど値段が高騰するので、自分の用途に合わせたものを購入すればいいと思います。

通常のペグワインダーだけでもかなり作業が楽になるので、電動式のものなどは、1日に何本もギターを弦交換をしなければならない方以外にはあまり必要がない印象です。

滑り止め

初心者や指に汗をかきやすい方におすすめのアイテムです。シールタイプや松やにタイプが販売されており、好みに合わせて使い分けることができます。

ピック自体に滑り止めがついているものもありますが、硬さやサウンドキャラクターが好みと違う場合や、ピックの握り方に合わない場所に滑り止めがついている場合があります。そのため自分に合わせた使い方ができないものが多いです。

滑り止めのシールや松やにを使用すれば、好きなピックで好きな握り方で演奏できます。シールタイプは、貼る位置の調整や大きすぎる場合は切って小さくすることができますよ

松やにタイプは、水をはじくので汗で流れ落ちてしまうことがなく、軽い力でピックを安定させることが可能です。しかし指に直接つけるので、人差し指でのタッピングや、指弾きと頻繁に切り替える方には不向きといえます。

フットレスト

使い始めるまでは、こんなもの誰が使うんだよと思っていました。しかし、実際に使用してみると、姿勢を楽に維持できることや、足でギターを固定することにも役立つことがわかり、演奏時の疲労度が劇的に改善されました。

特に座って演奏をするときに、ギターを両足に挟むスタイル(例:ジョンペトルーシや円城寺慶一のような構え方)で演奏する方におすすめです。クラシックギタリストやテクニカル系ミュージシャンに多い構え方です。

この構え方は、ハイポジションが押さえやすくなるので、ソロフレーズを多く演奏する方におすすめです。22フレットギターでも、ハイポジションのスウィープが押さえやすくなるので、ぜひお試しください。

逆にローポジションのバッキングは若干窮屈な感じになりますが、プレイに支障が出るほどではありません。

フットレストは他のものでも代用できるので、お金をかけたくない方はちょうどいい高さの足台を探してみるといいですよ。

最後に

今回はギター演奏を今よりもさらに楽しくできる便利グッズを紹介しました。今回紹介できなかった便利アイテムもたくさん存在しているので、楽器屋さんやネットでギター関連のショッピングをしている方はぜひ探してみてください。演奏のみならず商品探しという楽しみも増やすことができますよ。

一緒にギターを楽しみましょう。

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