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ギター初心者

初心者必見ギターアンプの使い方!壊したら弁償も?

エレキギターを最大限に楽しむにはアンプにつないで音を出すことが必要になります。

ただ適当につなぐのではなく、正しい使い方を理解していないととても痛い目にあう可能性があります。あなたがそういう目に合わないために、今回はギターアンプの起動方法を説明します。

ギターアンプの使用方法を覚えることは避けて通れない事であるとともに、とてもためになる知識なので早めに覚えてしまいましょう!


スタジオアンプ家庭用アンプの使用方法をタイプ別に説明します。

スタジオで使用する場合

スタジオに行くと大きいアンプが並んでいます。

家のアンプと同じ感覚で使おうとすると、

  • 音が出ない
  • スイッチやつまみがいっぱいあってわからない
  • どこにシールド(ギターとアンプをつなぐケーブル)をさせばいいかわからない

という問題が発生します。

ここを間違えてしまうと最悪の場合スタジオのアンプを壊して弁償しなければならない可能性があります。

説明書を読まない派の方は特に注意しましょう!

アンプには真空管アンプトランジスタアンプがあり、スタンバイスイッチがあるかないかで見分けましょう。

スタジオによく置いてあるアンプで説明すると

マーシャルのスタジオアンプは真空管アンプ

ローランドのスタジオアンプはトランジスタアンプ

大体このような感じです。

真空管アンプ

電源の付け方

ここが一番大切です。必ずアンプのつまみすべてをゼロに設定してあることを確認して

パワースタンバイの順に電源を付けましょう。

なおパワーをつけてから2、3分待ってからスタンバイをつける必要があります。

理由は、真空管を暖めるためです。いきなりスタンバイをつけて真空管を通電してしまうと、真空管の準備が間に合わず負荷がかかってしまいアンプにダメージが出てしまいます

説明を読まないとスタンバイは電源を付けるためのスタンバイと思って、順番を逆にしがちです。

ここが一番故障の原因となるので必ず

パワースタンバイ

の順番を守りましょう!

まとめると

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. パワーをつけて2、3分待機(この間にほかの準備)
  3. シールドをさす(インプット、ギターどちらかで表記されているはずなのでそこにさす)
  4. スタンバイをつける
  5. つまみで音を調整
  6. 演奏開始!

これを必ず守りましょう。この順番が安全でありつつ、最速の準備法です。

電源の切り方

こちらは電源をつける時とほぼ逆の順番です

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. スタンバイを切る
  3. シールド抜く
  4. スタンバイを切ってから2,3分待つ
  5. パワーをオフ

この順番で行います。

練習が終わって達成感があると思いますが、最後まで気を抜かずに正しい使用を心がけましょう。

スタジオは時間厳守なので、大体10分前から片付けを始めることをおすすめします。

自分は準備が遅いという方は、さらに余裕をもって片付けましょうね。

トランジスタタイプ

電源の付け方

こちらはスタンバイスイッチがないのでパワーを点けるだけです。簡単ですね!

一応順番を書きます

  1. つまみがゼロかを確認
  2. シールドをさす
  3. パワーをオン
  4. つまみを設定
  5. 演奏開始!

電源の切り方

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. 電源を切る
  3. シールドを抜く

これで大丈夫です。気を付けることはシールドの抜きさしで、電源を切ってからおこないましょう!

家庭で使用する場合

真空管もトランジスタもスタジオにある出力の大きいアンプと同じ使い方で問題ありません。

モデリングアンプトランジスタアンプと同じ使い方で大丈夫です。

1つだけ注意点があり、トランジスタアンプは電源のオンオフ時にボンという音が出ます。

故障ではありませんので安心してください。

気にならない方は大丈夫なのですが、音がストレスになる方や夜間も使いたい方はヘッドフォンジャックに変換プラグのみを差し込んでおけば音が出ないです。

私はそうしています。スピーカーへの負担も減りそうなので…

音作りの方法

音量は抑えめにして、ハイ、ミドル、ローをマックスにしましょう。

そこから強すぎる音域を少しづつ削っていけばあなた好みの音が完成すると思います。

どのアンプでも同じ設定で大丈夫というわけではなく、アンプによって個性があるのでアンプに合わせた設定が必要です。

どうしてもうまくいかない方はアンプのつまみをすべて真ん中にすることも手です。

アンプメーカーはフラットの音がおすすめの音と説明しています。

注意点としては、マーシャルはつまみマックスがフラットの音で、ローランドは時計でいうと12時の位置がフラットです。メーカーによってフラットの位置が違います。

特徴としては、マーシャルは割と音作りがしやすいですが、ローランドはハイがきつい印象です。

ローランドはハイを削り気味のほうが個人的にはいいと思います。

音作りは正解がないので、自分好みの音を目指しましょう!

まとめ

スタジオアンプでは真空管アンプトランジスタアンプがある

家庭用アンプでも使用方法は同じ

正しい使用方法を知らないと痛い目にあう(真空管は特に注意

マーシャルのアンプはスタジオのものは真空管

ローランドトランジスタが多い

電源の付け方は

真空管アンプ

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. パワーをつけて2、3分待機(この間にほかの準備)
  3. シールドをさす(インプット、ギターどちらかで表記されているはずなのでそこにさす)
  4. スタンバイをつける
  5. つまみで音を調整

トランジスタアンプ

  1. つまみがゼロかを確認
  2. シールドをさす
  3. パワーをオン
  4. つまみを設定

電源の切り方は

真空管アンプ

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. スタンバイを切る
  3. シールド抜く
  4. スタンバイを切ってから2,3分待つ
  5. パワーをオフ

トランジスタアンプ

  1. つまみをすべてゼロにする
  2. 電源を切る
  3. シールドを抜く

音作りの方法

つまみのハイミドルローフルにしていらない音域を削る方法がおすすめ

音量は少しづつ上げる


いかがでしたか?これでアンプの使い方がわかったはずです。

ここに書いていないわからないことが発生した場合は、スタジオの人に聞きましょう!

適当に操作をしないほうがいいです。

それでは楽しいギターライフを送りましょう!

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